この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第1話レビュー「You Know?」【世界線超えちゃう系の先駆け?】

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YU-NO・・・

主人公、有馬たくやは2ヶ月前に父を亡くし、活力を失った生活を送っていた。
そんなある日、亡くなったはずの父から謎の装置と手紙が送られてくる。
「宝玉を集め、今夜10時、剣ノ岬のふもとへ行け。」
指示に従い剣ノ岬(三角山)へ赴くたくやだったが…

原作はエルフの販売したSFアドベンチャーゲーム。古くはPC-98やセガサターンで制作され、その後はウインドウズや、漫画化や小説化もされた本作となっています。

そんな本作は主人公の有馬たくやがある日、行方不明の父親から不思議な装置を託されたことから物語がスタート。その装置と一緒に入っていた手紙を元に指定された場所に行くと、そこには耳の長い金髪の美少女の姿が!?はたして、その謎の装置と美少女の関係とは・・・?

SFアドベンチャーゲームのPCゲームの先駆けながらもその展開の先が気になる第1話であります。

さて、アバンは幼少期の主人公・有馬たくやが謎の金髪美女に抱かれているシーンからw

バックでは藤原啓治さんの声で泣き止まない赤ん坊のたくやを叱責する声もw

あら、ひろしwww

にしても、この金髪美女、物語のヒロインであるユーノちゃんとは違うのかしら?そのへんも気になる本作となっています。

オープニングテーマは亜咲花さんで「この世の果てで恋を唄う少女」

そして、本編は授業をサボって両親のことを思うたくや。どうやら物語では両親は落盤事故でなくなってしまった様子。そんな彼の前に担任教師・武田 絵里子先生がやってくる。ボディコンに白衣、ってさすがにこの辺は時代を感じさせるなw

そんな彼女を下から見上げるたくや、絵里子先生のパンチラサービス、キター♪

そんな両親を失ったばかりのたくやを慰める絵里子先生。それに青い性の相談をしようとする彼だったが、即座に却下されてしまうw

そんな中で転校生がやってくるといい、面倒をみてやってほしいとたくやは頼まれることに。それに最初は断ろうとしていたたくやだったが、とびきりの美少女だと聞いて態度を豹変w

両親が亡くなった割にノリが軽いな、コイツwww

と、そこで歴史研究室まで呼び出されるたくや。後輩の結城 正勝に話しかけられながらなにをやったのか、不安に思いながら向かうことに。

正勝とのやり取りでは、剣道部をヤメたこと、正勝が剣道部以外にも歴史研究会の島津澪ちゃん目当てに部活を掛け持ちしているということも。なぜかたくやにだけツンツンな澪ちゃん、会うなり口論を始める二人でありますw それ以前に女の子にアノ日なんていうたらアカンw

そんな澪ちゃんのCVは釘宮理恵さん。久しぶりにツンデレくぎゅボイス、きたぁああ!

そんなことがありつつ、歴史研究室ヘと入るたくや。だが、そこには誰もおらず、その後義母の有馬 亜由美さんが入ってくる、どうやら呼び出しは彼女のほうで、たくやの勘違いであったらしい。ジオ・テクニクス社の工事の責任者でもある亜由美先生、工事の方で最近トラブル続きでなにかしら抱えている様子の彼女であります。学校に出入りしているのは学校関係者ということでもあるのかしらね?そのへんが観てて今回ちょっとわかりにくかったな。

と、そこに今度は学長の龍蔵寺 幸三が入ってくる。すると彼は亡くなったたくやの父親の有馬広大の話を始める。どうやら龍蔵寺はたくやの父親とは共同研究者で、死んだ彼の研究を引き継ぎたいと申し出ることに。

そんな中で、たくやに有馬博士からなにか預かっているものはないかと尋ねられるのだが・・・? それは何らかの考古学的な遺物らしいのだが・・・なんかもう、この時点で怪しさ満点だよな、この人💧

そんな、たくやと龍蔵寺の秘書の一条 美月さんとのイケない関係も・・・?

また、慰めてあげる

とすれ違いざまに意味深発言の美月さん、たくやと一体どんな関係なの!?

さて、そんなたくや。帰り道で工事のことでインタビューを受けながら家に帰ると小包が届いており、エッチなビデオだと期待に胸とアソコをふくらませるも、それはなにやら不思議な物体・・・しかも、その封を開けた途端に何者かからの無言電話が鳴る。なにこれ、怖いwww

そんな、不審な電話に怪訝そうなたくや。その一方で澪ちゃんと正勝はなにやら文字が書かれた石碑のようなものの前に。すると、そこで落雷が起こり、騒ぎとなってしまう。その付近には亜由美さんもいて、ニュースがテレビで流れる事態に。

そこで、工事現場に駆けつけるたくや。亜由美さんが無事なのを確認すると、澪ちゃんたちから呼び止められる。社にいたという澪ちゃんたち。その時の雷が不自然だったというのだ。

すると、そこにあそこは危険だと言ってすぐさま行ってしまう謎の美少女が。近づかないほうがいいと警鐘を鳴らす彼女。はたしてそれは・・・

そして、後日学校に行くとその美少女が転校生として同じクラスに。

転校生歓迎で半裸で出迎えるたくや、見事にダダ滑りでクスリともされない彼でありますw

有馬、この子お前の隣に座るぞ

先生からも完全スルーされるたくやwww

あちゃー、これは痛すぎる💧

つか、どこの汚いトキカケだwwww

さて、そんな謎の美少女転校生は波多乃 神奈ちゃん。

たくやが話しかけるも海岸工事はやめるように亜由美さんに伝えろというだけ・・・

また事故が起こると予言する彼女。果たして神奈ちゃんは何者!?

その後部活でたくやを歴史研究会に誘えないかという澪ちゃん。すると、タイミングよくたくやが現れるが、用事があるのは龍蔵寺に対してで、どうやら件の不思議な物体の相談のためだった模様。

その後、自宅に帰るとまたもや小包が届いていて、今度は『並列世界構成原理』と書かれた論文と、死んだはずの父親からの手紙が。そこには『リフレクターデバイス』と書かれた謎の物体とそっくりな絵も・・・まさか、これが龍蔵寺が言っていた遺物なのか?

つか、だれもいないはずの家のなかに小包が机に置かれていることをなぜ疑わないかな💧

そして、父親からの手紙にはまだ生きていることが示唆され、その上で指定した場所へ行けという指図も。

その指示の通りに午後10時に岬へと向かうたくや。すると・・・

謎の金髪全裸少女、イターーーーーーーー!

親父じゃないんかい!

そんな倒れて気を失っている様子の金髪美少女を抱き起こすたくや。

人とは違うその容貌に不思議に思う彼であります。

あら、エルフ耳www

そういや、この時代のアニメやゲームって異世界というとエルフ耳だったような・・・?

イクサー1も然りだったよな💧

しかし、そんなエルフ耳少女、『ユーノ』とつぶやくとたくやにキスをしてすぐに消えてしまう。

オヤジの変装だと疑っていたたくやだったが、どうもそうではなくなにやら伝えたかったようなのだが、それがなんだったのか気になる展開となっています。

そして、その直後に現れたのは龍蔵寺と亜由美さん。どうやら龍蔵寺の狙いはたくやの持っているリフレクターデバイスを手に入れるのが目的であるらしい。亜由美さんもそれを目当てにこれまで騙されていたというわけか。拳銃を向けてそれを渡せと迫る龍蔵寺。そんな中でたくやの両親が今も別の世界で生きているとほのめかす彼であります。なるほど、それを可能にするのがその装置だということか。

しかし、その直後に地鳴りと落雷が起こり、気がつくと一人で気を失っていた・・・

しかも、学校へ行くと龍蔵寺と亜由美さんも昨日の事はまったく覚えていない様子。たくやの話にまったく噛み合わない二人。はたして、昨日のたくやになにが起こっていたのか・・・

そんなわけで、父親の研究から事件に巻き込まれるたくや。突如現れて消えた金髪美少女との関係が気になる本作となっています。最近でいうとシュタインズ・ゲートのような世界線を巡るようなストーリーになるんだろうか。それがどのように展開されるか期待したいですね♪

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