この世の果てで恋を唄う少女YU-NO第2話レビュー「並列世界構成原理」【平列世界でケンカに勝つには?】

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ああ・・・めの悪い男でね・・・

剣ノ岬での出来事を、たくや以外覚えていない世界。
たくやは並列世界とリフレクターデバイスについて理解する。
そんな中、継母の亜由美が、彼女の持つ機密を狙う人物に襲われる。
たくやはリフレクターデバイスを使い、亜由美を助け出そうとするが…

そんなわけで、第2話はリフレクターデバイスと並列世界の関係性が明らかとなるエピソードが展開。リフレクターデバイスを利用して時間を遡ることができることを理解し始めるたくやの様子が描かれる今回となっています。

そんな中、たくやの義母の亜由美さんが研究機器の修理工を装った男たちに襲われることに。その現場を目撃したたくや、リフレクターデバイスを使って時間を遡り、亜由美さん奪還に何度でも立ち上がる彼の姿がアレな今回であります。

さて、アバンは龍蔵寺に銃を突きつけられるも、リフレクターデバイスの効果で時間を遡り前日に戻ってきてしまったたくやの様子から。昨日の出来事を思い返し、それが夢ではなかったはずだと半信半疑な模様。

そこで、彼はそのことを確認するためにリフレクターデバイスの作用を空き缶を使って検証してみることに。空き缶を蹴った後にデバイスを作動させてみると、空き缶は元の位置に。それを見て昨日の出来事が夢ではなく、現実だったことを確信に至る彼であります。

そんなリフレクターデバイスの作用に父親との会話を思い出すたくや。

どうやらそれはタイムマシンのようにただ時間を遡るのではなく、別のではなく、並列世界へと使用者を送り込むための装置であるらしい。なるほど、小さなボタンのようなものはそのいくつかの時間の分岐を選択できて、大きなのは決定ボタンってわけかw

そんなデバイスの操作法に納得のたくや。

すると、そこに神奈ちゃんが現れる。じっと見つけていた様子の彼女だが、たくやが話しかけても興味がないといった感じ💧

頭痛を訴えながら神奈ちゃんから逃げるように屋上から出ていくたくや。その頭痛ははたして、デバイスの影響か、それとも・・・?

さて、今日で一学期も終わりらしく、絵里子先生の挨拶で夏休みに突入w

その後、昨日の出来事を確かめるために歴史研究会の部室を訪れるたくや。

そこで澪ちゃんと正勝に気付かれないようにすり合わせを確認すると彼は亜由美さんへ電話をかける。龍蔵寺へ渡すための資料のことで確認をするたくやだったが、亜由美さんからその資料の整理を頼まれてしまう。すると、それに澪ちゃんが興味を示して手伝うと言い出す。それに澪ちゃんのことが好きな正勝を焚き付け、一緒に手伝わせるたくや、まさに一石二鳥な彼でありますw

にしても、スマホじゃなくて家電のコードレスフォンなのはさすがに時代を感じるな💧

その移動中には最近近所で起こっている怪事件の話題も。

首のない化物や、首と両腕のないバラバラ死体が置き去りになっていた事件などが起こっているらしいのだが・・・

そんな話をしながら自宅へと到着する3人。

澪ちゃんは興味のある資料をコピーしながら整理を始める。

その中で、有馬博士の『400年周期説』の話題となり、日本史では400年毎に何らかの変革が起こるというもの。そして、その変革は渡来人によってもたらされ、正史には示されてはいないらしい。なんか『ムー』とかに乗ってそうな仮説だなw

そんな有馬博士の説が記載されている『LEGACY』という本を大事そうに持って、正勝にも勧める澪ちゃん。保存用、観賞用、譲渡用の三冊を常時持ち歩いているという彼女でありますw

その立派なおっぱいはそれできたえられたのかなぁ~?

さて、その後三角山へ行く三人。するとそこには神奈ちゃんが。ここは危険だから近づくな、という彼女。それに澪ちゃんが食って掛かる。なにをしていたのか聞いてもまともに答えないからだった。どうやら、何かしら三角山のことを知っているも、それを頑なに明かそうとはしない神奈ちゃん。果たして彼女は何を知っているのか。

つか、これだけこれ見よがしなのに、知らないってことはないよねぇ💧

まさに、暁美ほむらの立ち位置の神奈ちゃんwww

その後、亜由美さんの部下の豊富が現場作業員から食ってかかられるところを目撃するたくやたち。どうやら怪我人が多数出ているにもかかわらず危険な作業を続行させていることが不満であるらしく、直談判に来ていたらしい。それに豊富は自分が指示をしたのではなく、亜由美さんが指示を出したと責任転嫁を図る。それに今度はたくやが食ってかかられるが、部下の責任は上司が取るのが当然だと言い放つ。

その会話の中で三角山はジオ・テクニクス社の管理下にあり、近く取り壊すという話を聞く澪ちゃん。そこから彼女は豊富に自分が市長の娘であることを明かし、そのことが正式に法的に認められたものか確認するという。

そのこともあってか逃げ出す豊富。いったい、コイツはなにをどこまで知ってるんだか💧

そして、たくやが自宅へ変えるも亜由美さんはまだ会社にいる様子。

昼間の件で心配する彼はバイクで会社まででかけ、守衛から居所を聞き出すことに。

仕事の最中にテレビドラマに夢中になっていたのをダシにして居所を聞き出したたくや。すると、亜由美さんは研究機器リースの会社の所有する港の倉庫だと。

それを聞いて倉庫に向かうたくや。だが、そこには修理工を装った自由業の方々が💧

どうやら何者かに偽の電話で呼び出されたらしい亜由美さん。その現場を目撃してたくやは件のリフレクターデバイスを設定して突撃することに。

最初は素手、二回目は金属棒、三回目はバイクとヤラれるたびに武器を変えてやり直すたくやwww 時間を止めて一発逆転ができないってのはこういう場合、確かに痛いな。

さて、そんなヤラれっぱなしのたくやをかばおうと資料を渡そうとする亜由美さん。それに挑発を加える男たち。亜由美さんのリョナ、キター!

バイクでツッコんでも刃が立たずにもう一度と立ち上がろうとするたくや。

ちょっと待ったぁああ!

すると、そこに豊富の姿が!

二人に立ち向かう豊富。はたして彼の意図とは・・・

って、そのセリフもなんだか年代を感じさせるな💧 ねるとんかよwww

そんなわけで、なにやらきな臭い展開の本作。龍蔵寺だけではなく、どうもデバイスを狙って複数の組織的なものが暗躍している模様。自由業の方々は龍蔵寺の手のものだとして、豊富はいったい何を狙っっているのか気になるところ。三角山を壊すこととなにか関係があるのだろうか。デバイスと三角山の石碑みたいなのって実は機動戦艦ナデシコの火星の遺跡とクリスタルのようなかんけいだったりして?

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