今日は泣かせて・・・
襲われていたたくやと亜由美を助けたのは、なんと豊富だった。
なんとか助かったたくやと亜由美。
一方で剣ノ岬の謎の事故によりジオ・テクニクス社への工事反対運動は激化。
工事責任者である亜由美は徐々に追い込まれていく…
そんなわけで、第2話は工事を巡る亜由美さんの苦悩が描かれるエピソードが展開。連続して怒る工事現場での事故のことで次第に追い込まれていく彼女の様子が描かれる今回となっています。そんな中で助けに入ったはずの豊富や、マスコミと結託するプロ市民の怪しい動きも・・・
それらのことで悩んでお酒で発散しようとする亜由美さん、そんな彼女がたくやに甘えてみせる姿が実にかわいい今回、物語の謎もますます深まっていく第3話であります。
アバンは暴漢たちに襲われる亜由美さんの様子の続きから。リフレクターデバイスを使ってたくやが助けに入るも敵わない中、豊富が助けに入ることに。颯爽と現れて暴漢たちを一瞬で蹴散らす豊富、なんとか難を逃れる亜由美さんであります。
つか、ちっ、遅えよ
とか、コイツら結託してるのが丸わかりなんですが💧
これはもうアレだね、亜由美さんを信用させようとする豊富のし掛けた小芝居だよなw
そんな、豊富の助けで自宅で目を覚ますたくや。それに優しく亜由美さんは無茶はするなと諭す。
そんな後日、亜由美さんは会社からの工事続行の命令に反発し、事故の原因究明と住民との話し合いを優先したいと反対を唱える。次第にジオ・テクニクス社と住人との板挟みとなっていく亜由美さん。たくやには恋人の話などをしながら明るく振る舞うも、内心不安な彼女の様子が描かれる今回となっています。
そんな中でも、たくやとのお色気ハプニングも♪いきなりドアを開けられて、それをたしなめる亜由美さんw こんな血のつながらない母親との同居ってある意味たまらんなwww
そんな一方で、学校では保健室で休んでいた神奈ちゃんの姿が。どうやら原因不明の発熱などで保健室にはよく来るらしい。
と、そこで制服を直しているときにペンダントを胸の中にしまう神奈ちゃん。それを見たたくやは同じようなものを子供のときに声をかけられた女の子がかけていたことを思い出す。
そのことを神奈ちゃんに話すたくやだったが、それに彼女はこれはアクセサリーではなく、これは自分の『命の火』だと答えるw
不思議ちゃんかな?
現時点ではそんな感じしかしないけど、実際どうなんだろうねw
さて、その後絵里子先生から美月さんが探していると聞いて屋上で彼女と会うたくや。
彼の将来の話をしながら美月さんは龍蔵寺が最近変わってきたと打ち明ける。家具などをすべて捨ててしまい、床で寝ているというのだw そのきっかけとなっているのがなにやら現在没頭している研究に有るらしいのだが・・・?
そこでなにか龍蔵寺とのことで気がついたら教えてほしいという美月さん。拳銃のことを冗談交じりに話しながら承諾する彼であります。
ま、本気の美月さんには冗談ではなかったみたいでダダ滑りだったけどな💧
そんな中、書類を忘れたという亜由美さん。それを会社に届けようとするたくやだったが、住民たちの工事続行の反対デモに阻まれて中へ入ることができない・・・
その集団の中には件のレポーターもいて、なにやら地元住民ではない連中とつながって反対運動を煽っている様子も。って、プロ市民導入かよ!?
と、そこに警備員の例の女の子がたくやに気が付き中へ。
そこで豊富が出てきてその書類を受け取ろうとするが、たくやはそれを拒否して亜由美さん本人と届ける。
しかし、それを豊富はたくやたちに気付かれないように亜由美さんの部屋から持ち出してしまう。その後、地元住民たちや現場作業員との説明会で叩かれまくる亜由美さん。マスコミもそこでは中立を装っているが・・・
なんだ、このムナクソ展開💧 たくやのことも有馬博士の息子だと知っているところからも、なにかしらこれから巻き込まれることになるのかね、これ。
そうして、説明会が終わるも、紛糾して説明会は物別れに。
亜由美さんが説明会後に生卵をぶつけられるというハプニングも・・・
その後、テレビに出演するも、マスコミたちの手のひら返しに遭い、ここでも立ち場を追い込まれてしまう亜由美さん。どうやらこの生卵の事件もマスコミたちの策略・演出であることもほのめかされることに。なにこれヒデェ💧
テレビ出演で自分の知らないことまで追求され、さらに追い込まれてしまう亜由美さん。その後収録を終えて帰ってきた彼女はやけ酒で酔っ払い状態w
床が冷たくて動きたくないとダダを捏ねる亜由美さんw
そんな彼女にパンツを脱ぐともっと気持ちいいというたくやwww
酔っ払ってちょっぴりハメを外す亜由美さん、きゃわ♪
だが、そうして明るく振る舞うも内心相当応えている様子の亜由美さん。
私、もうダメかもしれない・・・
涙を見せながら明日はいつもの自分に戻るからとたくやにうなだれる亜由美さん。
はたして、その心中は・・・
そんなわけで、それぞれの思惑に振り回され、その矢面に立たされてしまった亜由美さん。リフレクターデバイスを使ってもそれを助けることができないと早くも限界を悟るたくや。物語の今後の流れが気になります。
つか、次回のサブタイが妙に意味深なんだけど・・・?
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