少女終末旅行第4話「写真/寺院」レビュー・感想

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です

地図を作りながら旅をするカナザワと別れて街の光る建物を目指すチトとユーリ。カナザワからもらったカメラをイジりながら試行錯誤を繰り返して写真を撮るユーリ。そんな中で2人は目的の建物を見つけ、その中へと入っていくのだが・・・

そんなわけで第4話はチトちゃんとユーリちゃんの撮影旅行エピソード。カナザワと別れて一番街で光っている建物を目指してシャッターを切りながら向かう二人の様子が描かれる今回となっています。その建物に入っていく2人。はたして、そこは・・・?

さて、アバンはカナザワからもらったカメラをイジりながら旅を続けるチトちゃんとユーリちゃんの様子から。カナザワから使い方を教わらなかったためにピンぼけを繰り返して試行錯誤しながら撮り方を覚えていく2人でありますw

そんなカナザワからもらったカメラはレンズが完全格納されるちょっと変わったギミックを搭載したデジカメ!しかも、なぜかそれだけ未来的なのにフォーカスはマニュアルで絞りは八枚羽というこだわりも♪単焦点マニュアルフォーカスのレンズリングあたりはライカを思わせる作り。なにこれ、欲しい♪

いくよ、3,2,1,ハイ、チーズ

ユーリちゃんを石像のそばに立たせて記念撮影のチトちゃんwチーズの意味は昔の本で読んだらしく、意味はわからないらしいw

あー、だから口閉じたままなのか、ユーリちゃん💧

妙な石像とツーショットな彼女、まぬけかわいいユーリちゃんでありますw

なんか、白っぽくない?

そんな、撮った写真をみてつぶやくユーリちゃん。どうやら使い方にまだ慣れていないために露出の設定方法がわからないらしい。おそらくはカナザワは地図を作るために建物しか撮ってこなかったために設定がそのままになってるんだろうな。

そうしてカメラいじりを一旦中断して運転再開のチトちゃん。代わりにユーリちゃんがいじるも、チトちゃんが石像に似ていると言ったりして運転妨害💧そのせいで運転中に石像にケッテンクラートをぶつけてしまう彼女でありますw あら、タイムリー💧

突然の事故にビビるチトちゃん。ユーリちゃんもよそ見運転の彼女に怒り出すのだが・・・

いや、アンタのせいだからwww

そんないわれのないことで怒られるチトちゃん。スネてますます石像に似てしまう彼女でありますw なにこのシンクロっぷりwww

さて、そこで車両を降りてぶつかったところを確認するチトちゃん。しかし、ケッテンクラートは前の部分が少しへこんだだけで動かすのには支障がないらしい。

と、そこでなぜかシャッター音がして勝手に写真が撮られていることに気づくチトちゃん。どうやらタイマー機能がユーリちゃんの偶然の操作で働いてしまったらしい。そうしてカメラをイジりながらまた目的の建物を目指して進み出す2人であります。

そして、その建物にだいぶ近づいた頃、レーションを食べながら野営をする2人。ここでもカメラの話題となり、残りの撮影可能回数が52万なのを確認することに。今の2人の手元にある食料はあと30日分。とりあえずはユーリちゃんが馬鹿みたいに撮っても食料よりも写真の方が早く尽きることはなさそうだと一人思うチトちゃんでありますw

ちなみにそんな2人が食べてるレーションにはチーズ味と書かれていることからますますその意味がわからなくなることにw

いや、そのチーズと写真のチーズは違うから💧

食後、カメラのレリーズタイマーを使ってツーショット撮影をするチトちゃん。二人の旅の記念を残す彼女であります♪髪型に気を遣うのが女の子らしさっすな♪

ま、ここでもチーズの使い方がわからずに『ズ』のところでシャッター切れちゃってるけどな💧

そして、目指す建物に到着した2人。しかし、遠目から見た夜の明るさとは裏腹に中は暗く、ランタンで照らしながら内部を探索することに。

すると、そこにはこれまで見てきた変な形の石像がびっしりと並んでいて、一種異様な雰囲気w

つか、これ暗闇の中で見たら怖いだろwww

そこで、その石像を神様として祀る寺院ではないかと推測するチトちゃん。すると、その予想通りに奥の部屋に入りつ昔の文字でここがおよそ400年前に建てられた三人の神様を祀る寺院だと判明することに。

そこでちょうどランタンが消え、闇の中でチトちゃんを探すユーリちゃん。その後明かりが着きなんとなく『極楽浄土』の雰囲気を味わうことに。そんな暗闇にビビるユーリちゃんの反応が面白くてわざと声をかけなかったチトちゃん。あら、イジワルwww

つか、三人の神様ってここはネルフ本部かな~?

ビビって思わずチトちゃんのお腹を顔だと思って擦ってしまうユーリちゃん、カワユス♪

さて、まばゆい明かりがついてまわりを見渡すと、そこには一際巨大な石像と、金属でできたガラスで出来た池に浮かぶハスの花や模造品の泳ぐ鯉などが置かれ、どうやら極楽浄土が表現されているらしい。

そんな、食べられない魚にがっかりしながら、レーションをパクつくユーリちゃん。石像なんかよりも、暗闇の中で安心できる存在のチトちゃんこそ、神様だというユーリちゃん。そんな彼女に神様には食べ物を貢がなきゃいけないと茶化すwww

神です! 

すると、ユーリちゃんはむしろ自分が神では、と食い意地を全開www

じゃれ合いながら偽物の極楽浄土をバックに記念撮影の2人なのでした♪

偶像よりも、目の前の頼れる相棒が神様といったところが2人らしさを感じさせる今回w 暗闇でビビって思わずチトちゃんを叫ぶユーリちゃんの反応がどれだけチトちゃんのことに依存しているかが伺える第4話でありました。想っている、よりも依存しているところがやっぱりユーリちゃんw食べ物のことになると自ら神と名乗るところが2人の今の関係を物語っているようにも見えますねw そんな危ういところも含んでいるから飽きずに旅を続けていられるのかもね。
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