からかい上手の高木さん第2話「習字/衣替え/英訳/プール」レビュー・感想

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私は、西片のことばかり考えてるよ?

いつも隣の席の高木さんにからかわれてばかりの西片君。今回も書道の時間に相手に求めている言葉をお互いに書こうといわれてからかいをヤメさせようと考えるもまたも彼女のペースに巻き込まれてしまうw そんな中、怪我でプールの時間で見学することになった西片君は同じく高木さんもだったことにあれこれ探りを入れてみるのだが・・・

そんなわけで、第2話はプールでの見学エピソード。手に怪我をしてせっかくの今年初めてのプールを見学することになった西片君。一緒に見学することになった高木さんの理由をあれこれ詮索するストーリーが展開される今回となっていますw そんな中でおもわず彼女が生理なのでは、と考えてしまう西片君💧そんな彼の口に出そうかどうかの葛藤がなかなかに面白い第2話でありますw

つか、面と向かって生理とかないわー

まずは習字の授業から。好きな字を書いて時間までに提出しろといわれ、それぞれに墨をすったり、墨汁を使ったりと字を書き始める生徒たち。

へー、最近の書道セットって箱じゃないんだw

さて、そんな中でなに書こうか迷っている西片君。するもいつもの高木さんが話しかけてきて、いつも相手にしてほしいな、というお互いに求めていることを書こうといいだす。

それにいいよ、と即答の西片くん。そこで彼は『からかい禁止』とまずは頭に浮かべるw 相変わらず脊髄反射な西片くん💧

しかし、それにそれは逆効果では、と思いとどまり再び悩みだすことに。高木さんなら逆に面白がると警戒して別の字に。

そこで彼は高木さんを挑発せずに自分の意志を伝えようと、

『我慢』

の一文字💧 いや、それって高木さんにヤメさすメッセージになってなくないか?

そして、一方高木さんは

『現状維持』

あらー、それってこの恋愛とも友達ともとれないような甘々な感じがいいってことかしら♪

そのままからかいやすい西片でいてほしなー

って、ある意味告白な高木さんw

それを攻めてきていると勘違いの西片くんでありますw

あら、残念💧

そこでもう一度、と高木さんに再戦の西片くん。そういう勝負じゃないんだけどな💧 そこで『優しさ』を求めようとするが、高木さんはそれを見越したように彼の字を褒め始め、好きだよと言い出す。そしてさらにそんな『好き』という言葉に動揺した彼を誘うように落とした筆を拾い上げ手渡すことにw

すると、それに西片くんはこれまで気がついていなかっただけで実は高木さんは優しかったんじゃないとと思い始める。しかもおまけにそのタイミングで彼女は彼のほっぺたに触れ、ゴミが付いているとスキンシップ♪

なんというチョロい西片くんwww

そこで急に罪悪感が芽生えてトーンダウンの彼は『オレをからかわない』とやんわりとした表現に変更してしまうw

ま、女の子に触れられたらこの年頃は好きだと勘違いする程だからねぇ💧

そんな2人のやり取りの外ではミナちゃんとサナエちゃんが見せあいっこ♪

からかいをやめてほしいという西片くんに

えー、むりー

という高木さんの声が超絶かわいい♪無理とか言われてみてぇええwww

そんな西片くんに対して高木さんは『ほっぺに墨ついてるよ』とw どうやらさっきゴミがついていると触った時にこっそりつけたようで、まんまと騙される西片くんw

で結局二人共最後は『油断大敵』

しかし、西片くんの墨をつけられて、というのに対して高木さんのは現状維持からの~、というニュアンスの違いが面白い♪ 思わずスキンシップの高木さん、自分の気持ちが意識されないように油断大敵な彼女でありますw

そして今度はいつもの3人組のお話。暑さに長袖では辛いとぐったりなミナちゃんwすると、そこに涼し気な半袖夏制服のサナエちゃんが登場!

しかし、それにミナちゃんは3人揃ってじゃないととフライングの彼女を責めることにw

そこで、次の日はミナちゃんたち2人も半袖に♪

しかし、今度はサナエちゃんがミナちゃんとの約束を気にして長袖で登校💧なにも言わなかったとミナちゃんのほっぺたをつねるサナエちゃんw

約束って難しいな💧

そして、次の話では英語の授業中に虎視眈々と高木さんにリベンジの機会を狙う西片くんw しかし、そんな彼女は先生に彼が当てられると、答えを教えるように見せかけてわざと間違えやすいアドバイスをするw

つか、英語の授業で16と聞いてストレートに答える西片くんも脳直過ぎるけどな💧

さて、そんな授業中にぼんやりな西片くん。それに高木さんはやらしいことでも考えていた?と探りを入れてくることにw

すると、それに自信たっぷりに作戦を思いついたとニヤリ♪

だが、それは高木さんへのブラフで、実はまったく思いつかない💧

と、そこに今日が18日で彼女の出席番号だと思いだした彼は高木さんが授業から気をそらしている間に先生に当たられるように仕向ける作戦を思いつく。

そこで、早速今朝は何を食べたのか、と全く授業と関係のない話題を始める西片くん。そんな彼に山芋ご飯だと答える高木さんw なんか彼女の個人情報が小出しにwww

しかし、西片くんの思惑通りに先生に当てられるも、彼女はスラスラと回答してしまい、期待はずれの西片くん💧

そのリアクションに

私の事、考えていた?私は西片のことばっかり考えてるよ?

と思わせぶりな態度に赤面の彼。またもそのスキに先生に当てられて怒られる西片くんw

やっぱり、高木さんには敵わなかったよw

そして次はプールでの話。怪我でせっかくのプールの授業に見学の西片くん。すると、隣には同じく見学の高木さんの姿も。野良猫を撫でようとして噛まれたと言い当てるからかい上手の高木さんwww

一方、高木さんはというと、思わせぶりにお腹を擦る・・・

それに西片くんは保健体育王の高尾くんの言葉を思い出し、プールを見学している女子はたいてい『生理』だということを思い出すw

すると、その様子に彼女は自分が見学している理由を当ててみろと言う。

それに生理という言葉が頭から離れない彼は色々と想像を巡らせてしまい、

高木さんの反応をシミュレーションwww

巡り巡って遂には貧乳おっぱいを気にして休んであるのか、と思い悩む西片くんw

英語の授業の際に高木さんに言われたことが今になって的中してしまう彼でありますw いやん、西片くんのエッチwww

さて、そうしている内に時間切れを言い渡され、生理だと答えてしまう西片くんw

女の子になんてこと言うのといいながら、すると彼女は当然体操服を脱ぎ始め・・・?

そんな高木さんの生着替えにドッキドキな西片くん♪

あっという間にスク水姿に♪なんと、彼女は体操服の下に水着を着ていたのだwブルマかとおもった?あら、思わせぶりな高木さん♪

そうしてプールに入り気持ちよさげに泳ぎだす高木さんw

どうやら、生理でも胸の大きさを気にしていたわけでもない彼女。そんな彼女の行動に困惑する西片くんなのでしたw

手、直ったら一緒に泳ごうね♪

それにだまされないぞと警戒の西片くん。そのフラグ回収にはまだまだ時間がかかるようでw

そんなわけで、今回も高橋李依さんのかわいい声が高木さんにマッチしすぎていて癒やされまくりで現実が辛いwww

そんなかわいい高木さんにここまで言われてもなお、気づかない西片くんが羨ましすぎて仕方がない💧 ま、それこそ油断大敵で現状維持の高木さん、恋愛未満、友達以上のこの状況を楽しみまくってるんだろうけどなww

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